経営理念
「ワイン」による⽣活価値の向上と
体験価値の創出
毎⽇の⽣活にある時間や⾷、また雰囲気や場所の重要性を⾼め、
ワインと⼀緒に⾷事を楽しむことや「ギフトとして贈る」といった体験を味わっていただき、
⽇々の⾷事やお客様にとって特別な⽇などのシチュエーションと共有することで、
お客様との関係性を築いていきます。
会社情報
| 名称 | 株式会社ワインアローズ |
| 代表者 | 坂口 清和 |
| 事業内容 | ・酒類の輸出入、卸売、小売り及び通信販売 ・ワイン及びその他酒類のコンサルタント業務 ・ワインに関する各種情報の収集並びに提供業務 |
| 住所 | 福岡市博多区博多駅南3-4-5 601 |
| 電話番号 | 092-776-3766 |
代表者挨拶
この度はホームページをご覧いただきまして、誠に有難うございます。
私は、より多くのお客様へワインを届けたい。ワインと私を引き合わせてくれた飲食店にももっとワインを通じて業績を拡大してほしい。そういう思いで事業を立ち上げました。
ワインと私の接点は、飲食店で接客の仕事をした時から始まりました。
もちろん、それ以前にも飲んだことはありますが、愛飲していたわけではありません。
どちらかというと、当時はワインが苦手でした。提案して売らなければならないのですが、種類も多く、特徴も多岐に渡り、覚えなければならない知識が多かったからです。
しばらくは接客業務の一環としてワインをなんとなく提案するという日々でした。
そんななか、飲食店で仕事をしていく事を考えたときに、なにかの専門性が必要だと考えるようになりました。
私は調理畑ではありませんでしたので、サービス分野で信頼性の高い専門資格であるソムリエを目指すことにしました。
一念発起してソムリエとなり、レストランで接客をする中で、提案する難しさを改めて実感し、同時にその楽しさを知りました。また、店舗の管理を行うようになってからは「ワインが収益に与える影響」が思ったより大きい事に気づきました。
今ではもちろんワインを愛していますので、より多くのお客様へ届けたいと願っています。
その一つがEC事業で、ワインを中心としたギフトを販売しています。
同時に、飲食店を通じ、より多くのお客様にワインを楽しんでいただきたいと願っています。それは飲食店にとっても収益に好影響を与えると考えています。
しかし、私が体験してきたように、専門知識とサービス提供の技能がないと、負担が大きいことも事実です。
そこで、もう一つの事業として飲食店に対するワインコンサルティングを行っています。
なるべく負担が少なく、収益に貢献する形でワインの提供を実現していただきます。
これらを通じて、一人でも多くの人にワインを好きになっていただき、外食・中食を問わず日常的にお楽しみいただきたい。
そのような日本におけるワイン文化の普及の一助となれば幸いです。
代表 坂口 清和


